みなさん、こんにちは。
「日本で2番目にドSな社労士試験対策講師」の塚野です。
毎日、ありがとうございます。
はじめましての方、ようこそいらっしゃいました。
僕はこんな人です。
まずは、告知です。
🩸恐怖の招待状――令和9年度「ドS勉強会」ガイダンスへようこそ。
ようこそ。
これから社労士試験に挑む、未来の受験生諸君。
まず、ひとつだけ忠告しておきます。
あなたがこれから始める「普通の勉強」。
本当に、それで大丈夫ですか?
社労士試験の勉強を始める。
予備校を選ぶ。
講義を聴く。
テキストを読む。
重要なところに線を引く。
過去問を解く。
間違えたところを覚える。
そして、
「よし、今日はかなり勉強したぞ。」
――おめでとうございます。
あなたは今日も、
「勉強した気になる」という、最も快適な沼に一歩足を踏み入れました。
👻そして数か月後。
あなたは問題集を開きます。
見覚えのある問題です。
「これは知ってる。」
〇を付けます。
次の問題。
これも知っています。
〇。
さらに次。
「あれ……?」
手が止まります。
「これ、どっちだっけ?」
解説を見る。
「ああ……そうだった。」
また覚える。
そして翌週。
忘れる。
また覚える。
また忘れる。
そして、いつの間にか、
「覚えたはずなのに忘れます😭」
という、
受験生お決まりのセリフを吐くようになります。
違います。
あなたの記憶力が悪いわけではありません。
もちろん、社労士試験は大量の知識を要求します。
しかし問題は、
「覚えたかどうか」だけではない。
その知識を、
本試験の選択肢の中から瞬時に引きずり出し、比較し、判断し、答えに変換できるか。
ここです。
ところが、多くの受験生は、
「分かりやすい講義」
「きれいなまとめ」
「大量の過去問」
「覚えやすいゴロ」
を求め続けます。
もちろん、それらが悪いわけではありません。
ただし、
それだけで本試験に勝てると思った瞬間、あなたは危険です。
なぜなら、
本試験会場には講師がいないからです。
「ここ重要ですよ。」
「この条文が根拠です。」
「この問題は〇〇先生が解説したところです。」
――そんな親切な声は聞こえてきません。
あるのは、
問題文と、あなたの頭の中に残っているものだけ。
🩸だから、令和9年度「ドS勉強会」始動。
ただし、
いきなり本編に飛び込ませるつもりはありません。
まずは、
「ドS勉強会ガイダンス」
を開催します。
これは単なる説明会ではありません。
本編の“お試し版”です。
いや、
正確には、
本編のエッセンスを全部詰め込んだ「体験版地獄」
です。
◆何を体験してもらうのか?◆
実際の社労士試験問題を使って、
「この選択肢を見た瞬間、何を考える?」
「どこが論点?」
「なぜこの肢は〇なのか?」
「なぜこの肢は✕なのか?」
「似たような問題が出たらどうする?」
「条文を丸暗記していなくても、どう考える?」
「自分の頭の中にある知識を、どうやって本番で使える形にする?」
――こうしたことを、
実際に手を動かし、頭を使い、そして場合によっては指されながら体験してもらいます。
つまり、
聴くだけでは終わりません。
さらに、今月5日から配布している🔥 『社労士試験 本試験・問題類型別失点原因総括&次年度対策マニュアル【完成版】』の有効活用法についてもレクチャーします。
🧠「分かった」と「できる」の違いを体験してください。
講師の説明を聞いて、
「なるほど!」
と思う。
これは気持ちいい。
しかし、
その直後にテキストを閉じて、
「では、自分の言葉で説明してください。」
と言われたら?
さらに、
「では、少し表現を変えた選択肢に答えてください。」
と言われたら?
さらに、
「では、その根拠を説明してください。」
と言われたら?
沈黙。
……ありませんか?
この瞬間に初めて、
自分が
「分かった」のではなく、「分からせてもらった」
だけだったことに気づきます。
💀ドS勉強会は、そこをごまかさせません。
「知っている」
↓
「思い出せる」
↓
「言える」
↓
「比較できる」
↓
「問題に使える」
↓
「本番で処理できる」
この階段を、一段ずつ上がってもらいます。
◆もちろん、無料です。
参加費:0円。
ただし、
「無料だから優しい」
とは、一言も言っていません。
むしろ、
無料だからこそ、一度その恐ろしさを味わってください。
👹こんな受験生には来てほしい。
✔ 令和9年度で本気で合格したい
✔ 初学者だからこそ、最初から正しい勉強法を身につけたい
✔ 過去に受験して、「また同じ勉強をしていいのか?」と疑問を感じている
✔ 講義を聴いているときは分かるのに、問題になると分からなくなる
✔ 過去問なら解けるのに、初見問題になると弱い
✔ 「勉強時間は増えているのに、実力が増えている感じがしない」
✔ 自分一人では「できているつもり」を発見できない
✔ ぬるま湯ではなく、実戦的な環境で鍛えたい
✔ 本気で今年……ではなく、令和9年度で絶対に決めたい
🚫逆に、こんな人はご遠慮ください。
「とりあえず講義を聴いておけば何とかなる。」
「楽しく勉強したい。」
「厳しいのはちょっと……。」
「人前で答えるのは嫌。」
「間違えるのが恥ずかしい。」
「自分の勉強法を否定されたくない。」
「できれば楽に合格したい。」
……
はい。
その気持ちは分かります。
でも、本試験はあなたの気持ちを一切理解してくれません。
🩸令和9年度。
まだ本格始動前だからこそ、
今なら勉強の方向を変えられます。
半年後に、
「もっと早く知っておけばよかった。」
と言うのか。
それとも、
「最初からこの勉強をしておいてよかった。」
と言うのか。
分かれ道は、
今です。
💥最後に。
社労士試験は、
「頑張った人」が必ず受かる試験ではありません。
そして、
「勉強時間が長い人」が必ず受かる試験でもありません。
本試験で点を取れる状態まで、自分を作った人が受かります。
そのためには、
「分かりやすい講義を聴く」だけでは足りない。
「テキストを読む」だけでも足りない。
「過去問を解く」だけでも足りない。
必要なのは、
自分の頭から知識を引きずり出し、使い、間違い、修正すること。
ドS勉強会は、
そのための場所です。
まずは一度、
地獄の入口を覗いてみてください。
怖ければ、逃げても構いません。
ただし――
来年の本試験会場では、
逃げ道はありません。
🩸令和9年度合格――その最初の一歩を、ここから始めましょう。
■ 日時
【9月12日】(土)13:00~16:00台終了予定
オンライン(Zoom)。つまり、逃げ道なし。
■ 講師
日本で2番目にドSな社労士試験講師(=僕)。
「本試験より怖い講師」であることは保証します。
■ 申込み締切
【9月10日木曜日】23:59まで。
定員(あるのか?)に達したら終了。泣きついても入り口は開きません。
■ 録画について
当日の一部はプロモーション用に録画します。
その部分で「顔バレしたら困る」「名前バレは嫌」という方は、
ビデオオフ+名前空白での参加も可能(プロモーション部分以外での録画時には顔と名前出しはマストです。)。
(ただし、講師に名前を覚えてもらうチャンスはゼロになります。)
■ 重要なお願い(※必ずお読みください)
🎯 お申し込み後、やむを得ず欠席や遅刻・早退となる場合は、必ず事前にご連絡ください。
🎯 無連絡での遅刻・欠席・早退については、アーカイブ動画の提供やサポートは一切行いません。
→「口先だけでなく、ガチでやる気のある人だけ来てほしい」。それがこの勉強会の信念です。
👉 申込はこちらから
🔥【第1部】「来年度の戦闘原則」
いよいよ、「来年度の戦闘原則」も最終回です。
ここで、第1回から昨日までを一気に振り返ってください。
🔥あなたは、この4つを自分の勉強に落とし込めていますか?
第1回
「何時間やったか」ではなく、
「何ができるようになったか」
第2回
「見れば分かる」ではなく、
「見なくても言えるか」
第3回
「知らないから無理」ではなく、
「知っていることを使えば取れないか」
第4回
「間違えた」で終わらず、
「なぜ間違えたのか」まで掘る
ここまでを、自分の勉強に実際に当てはめてみてください。
そして、最後に1つ。
「自分は、楽な勉強ばかり選んでいないか?」
これを考えてください。
テキストを読む。
マーカーを引く。
まとめる。
解説を読む。
これらは、もちろん必要な場面があります。
しかし、
何も見ずに答える。
人に説明する。
初見問題に使う。
似た制度と比較する。
こうした勉強になると、急に苦しくなる。
「分からない。」
「思い出せない。」
「間違える。」
「全然できない。」
――だから、避けたくなる。
しかし、その「苦しさ」こそ、あなたがまだ鍛え切れていない部分を教えてくれることがあります。
学習研究でも、practice testingやdistributed practiceは有力な学習技法として評価されており、単なる再読よりも「取り出す」ことを組み込むことの重要性が示されています。
もちろん、
「苦しければ何でもいい」
という話ではありません。
本試験で要求される能力を鍛えるための、意味のある負荷をかける。
これが重要です。
そして今日で、5本の「戦闘原則」が完成します。
ここまでの記事を通じて、あなたに持って帰ってほしいものは、
「おすすめ勉強法」ではありません。
もっと重要なものです。
それは、
「自分の勉強が、本当に合格につながっているのかを判定するための物差し」
です。
この物差しを持ったうえで、次はいよいよ、
🔥「では、その能力をどう鍛えるのか?」
というスキルセットに入っていきます。
その前に――。
今日の記事を読むだけで終わらせず、
第1回から第4回まで、自分の勉強に当てはめて総点検してください。
「分かった」で終わるのか。
それとも、
「明日から勉強のやり方を変える」のか。
ここで差がつきます。
【第5回】
「楽にできる勉強」だけを選ぶな
――苦しい勉強を避けて、苦しい本試験に勝てると思うな
最後の戦闘原則です。
来年度の勉強で、
「今日はたくさん覚えられた!」
という日があるでしょう。
テキストを読む。
マーカーを引く。
まとめる。
解説を読む。
きれいなノートを作る。
そして、
「今日はかなり進んだ!」
と満足する。
一方、
問題を閉じて、
何も見ずに答える。
↓
忘れている。
↓
必死に思い出す。
↓
間違える。
↓
解説を見る。
↓
もう一度答える。
これは、
めちゃくちゃ気分が悪い。
だから人間は、楽な方へ逃げます。
■しかし「学習中の快適さ」と「後でできること」は一致しない
学習研究では、学習中に難しく感じる条件が、後の保持や再生に有利になる場合があります。いわゆる「desirable difficulties(望ましい困難)」です。検索練習や分散学習などは、その代表例として研究されています。
つまり、
「今日ラクだった」ことは、必ずしも「将来よく覚えている」ことを意味しません。
■来年度は「苦痛指数」も見ろ
例えば、
テキストを読む
苦痛:★☆☆☆☆
↓
解説を読む
苦痛:★☆☆☆☆
↓
問題を解く
苦痛:★★★☆☆
↓
何も見ずに説明する
苦痛:★★★★☆
↓
初見問題に適用する
苦痛:★★★★★
しかし、
後ろに行くほど、本試験に近い能力を要求します。
だから、
「問題演習をすると全然できなくて嫌になる」
ではなく、
「できない場所が見つかった。最高の訓練材料だ。」
と考える。
■「気持ちよく勉強できた」を評価基準にするな
もちろん、楽しく勉強することは悪くありません。
しかし、
「今日はよく分かった」
「ノートが綺麗にできた」
「たくさん進んだ」
という感覚だけで勉強を評価しない。
最後に必ず、
「何も見ずに再現できるか?」
を確認する。
■実践ルール
1つの論点を学習したら、
STEP1
読む。
↓
STEP2
閉じる。
↓
STEP3
自分で言う。
↓
STEP4
問題で使う。
↓
STEP5
翌日、もう一度思い出す。
↓
STEP6
数日後、別問題で確認する。
この流れにする。
検索練習と分散学習は、学習・保持を高めるための有力な方法として研究上高く評価されています。
■ドS講師から一言
「今日、5時間勉強したけど全然できなかった……。」
それでいい。
むしろ、
「5時間やって、全部スラスラできました!」
の方が怖いことすらある。
なぜなら、
本当に苦手なところに当たっていない可能性があるからだ。
🔥本日のドS結論
来年度は、
「気持ちよく勉強できたか」ではなく、「脳みそを使わされたか」で勉強を評価しろ。
思い出せない。
迷う。
間違える。
説明できない。
初見問題で詰まる。
――上等だ。
そこが、
今のあなたの伸びしろだ。
ただし、勘違いするな。
苦しい勉強なら何でもいいわけではない。
本試験で必要な能力を鍛えるための「意味のある苦しさ」を選べ。
楽な勉強だけを選んで、
本試験だけ「難しい! 無理!」
では遅い。
来年度は、
本試験で要求される思考負荷を、普段の勉強に持ち込め。
それが、
🔥「戦闘原則」だ。
お知らせ
🔥……おい。まだ「総括したつもり」で終わるな。
「記憶があやふやだった。」
「知識が足りなかった。」
「もっと勉強しなきゃ。」
……はい、終了。
それ、総括じゃねぇ。感想文だ。
本当に来年度合格する気があるなら、
「何を落としたか」ではなく、
「なぜ落とし、なぜ取れ、来年どう変えるのか」まで掘れ。
ということで、そんな甘ったれた総括では満足できない方のために、
🔥 『社労士試験 本試験・問題類型別失点原因総括&次年度対策マニュアル【完成版】』
を無料配布します。
ただし――
ラクじゃねぇぞ。
やれば、自分の弱点も、勉強のズレも、甘さも、嫌でも丸裸になる。
それでも、
「来年度こそ絶対に合格する。だったら、何だってやる。」
という覚悟があるなら、使え。
逆に、
「なるべく楽に総括したい♡」
という方は――
……悪いな。
このマニュアルとは相性が悪い。🔥
さあ。
今年の敗因も勝因も、全部ひっくるめて来年度の武器に変えろ。
申込みはこちらから。
この記事を読んで、「自分の勉強法ってどうなんだろう? これで来年受かれるんだろうか?」と思った方もいらっしゃるでしょう。
そんな方のために、無料の勉強法相談をzoomを使って実施します。世界中のどこからでもお話しできます。
今やっている勉強法で、変えるべきところは変え、そうでないところはそのままで十分ですから、あなたが普段の勉強で実際にやっていることを伺って、アドバイスをします。その際、必要であれば、個別特訓のご案内もします。
お申込みはこちらから。
お1人当たり1回限りといたします。
告知です。一昨年12月7日に実施した、
「労災法『心理的負荷による精神障害の認定基準』&『血管病変等を著しく増悪させる業務による脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定基準』ってこうやって勉強するんだゼ!」アーカイブ版のご案内です。
勉強会と日程が合わなかったり、今後、このテーマについて自学自習するときにお役立ていただけたらと思います。
内容は、勉強会を録画したYou Tube動画をご覧いただきながら、勉強会で使用した資料をお使いいただき、各自の理解と記憶を進めていただきます。
この勉強会動画を活用することにより、
「整理の視点がわかった。」
「今までぼんやりしていた知識が繋がり、全体像が把握できた。」
「他の過去問のように肢ごとの論点を考えるよりも、認定基準を読んで論点を整理する方が効率よく勉強できる事がわかった。」
といったことが得られます。
セット内容は、勉強会で使用した資料一式の送付と、勉強会を録画した限定You Tube動画です。
価格は、¥3,000です。支払方法及び支払先は、申し込みフォームをご覧ください。
他の苦手なテーマを得意にしたいというリクエストもあったので、順次、実施していこうと思います。
「労災で1点でも多く得点したい。」
「認定基準の暗記はこりごり。」
といった方は、奮ってお申し込みください。
また、2021年の12月に実施した選択式対策勉強会のアーカイブ動画を限定公開しています。
選択式対策をどのように事前準備したらよいかについて、ワークを交えながら進めたものです。視聴してびっくり問題対策などにお役立てください。
知識ではどうにもならない問題の解き方に重心を置いた勉強会ですので、予備校の講義や市販本にあるような「予想問題を解いてびっくり問題が出たとしても対応する。」といったものではなく、テクニックを学びたい方にはお勧めです。
実際に参加した受験さんからは、
「用語の大切さを改めて感じました。択一で、しっかりと用語を確認して、学んでいれば、選択問題にも応用ができることもわかりました。」
「自分では気づかない「解法のテクニック」があったことがわかった。」
「戦略的に表を書き3点取りにいくことです。一般常識以外でも難問が出るという心づもりと大ボス、中ボスとの戦いに向けて、構える姿勢について知れました。」
といった感想をいただいております。
長さは約4時間。費用は¥5,000です。
申込フォームに所定の記載をしたうえでお申し込みください。
選択式のびっくり問題には、もう驚かない! 選択式で基準点を満たすための勉強会申込フォーム
入金確認後、YouTubeの限定公開URLと、当日に使用した問題冊子と資料を送付いたします。
令和2年度本試験向けに「You Tube動画」アップしたものがあります。
ブログとは別の論点をピックアップしているのと、問題文をどう読み解いたらいいのかについて解説していますんで、チャンネル登録もお願いします。
X(旧twitter)もやってます。
フォローやリツイートしていただけると嬉しいです。
日本で2番目にドSな社労士試験対策 (@Krydpd9rkCJNKQ0) | Twitter
ランキングにも参加しています。
バナーをそれぞれポチットしていただけると嬉しいです。
応援、ありがとうございます!!
読んでくださって、ありがとうございます。
