日本で2番目にドSな社労士試験対策

このブログは、社労士試験に本気で合格する方を応援するために、主自身が取った効果的な学習法をお伝えするブログです。主に受験経験のある方向けの内容ですが、初学者の方でも1発合格するエッセンスが詰まっています。毎日アップしますので、ご愛読ください。

過去問はこうやって本試験への知識に変える~労働基準法㊿~

みなさん、こんにちは。

 

「日本で2番目にドSな社労士試験対策講師」の塚野です。

 

毎日、ありがとうございます。

 

来年の本試験まであと「292日」

 

今日は、労基法の振り返りをします。

 

昨日までテキストの項目に沿って過去問から知識を引き出す練習をやってきました。

 

さんざん、「論点は何ですか?」「どんな知識が問われていますか?」と

問うてきました。

 

みなさんも5W1Hで考えることにかなり慣れてきたのではないでしょうか?

 

オープンクエスチョンにすることで、

答えをアウトプットするときにおのずと正確な知識が出せられる効果がありました。

 

しかも、過去問の問題文に触れることで、

本試験と同じ思考のプロセスをたどることができるので、

知らず知らずのうちに問題の出題意図が読み取れて、

正しい知識もアウトプットする訓練にもなっているわけです。

 

なので、本試験の問題が全くの初見であるにもかかわらず、

何が問われていて、どんな知識をアウトプットしたらよいかが、

瞬間的にかつ、正確にわかるんです。

だから合格点が取れるんです。

 

それと、論点の数がいくつあるかにもこだわってきました。

1つのテーマ、例えば「年次有給休暇の取得要件」なら○個といった具合に、

覚える知識の量を計ってきました。

 

これをすることで、記憶の範囲を限定することができ、

余計な知識を入れずに済むので、

どれだけ勉強したらよいかのゴールを設定できます。

あとは、達成度を計ればよいので、ストレスも軽くなります。

 

昨日まで、49回に渡り、労基法の論点出しの一部をやってきました。

みなさんには、今一度、過去の記事を読んでもらって、

復習することをおススメします。

 

たぶん、半分以上忘れているはずです。

けど、いいんです。

 

繰り返し覚えなおすことで、脳は大事な記憶と認識し、

長期記憶になっていくのですから。

 

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今日も読んでくださって、ありがとうございます。

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