日本で2番目にドSな社労士試験対策

このブログは、社労士試験に本気で合格する方を応援するために、主自身が取った効果的な学習法をお伝えするブログです。主に受験経験のある方向けの内容ですが、初学者の方でも1発合格するエッセンスが詰まっています。毎日アップしますので、ご愛読ください。

過去問はこうやって本試験への知識に変える~労働安全衛生法⑧~

みなさん、こんにちは。

 

「日本で2番目にドSな社労士試験対策講師」の塚野です。

 

毎日、ありがとうございます。

 

はじめましての方、ようこそいらっしゃいました。

僕はこんな人です。

にょういずみにょうさんのプロフィール - はてな

 

来年の本試験(令和8年8月23日)まで、残り288日(41週と1日)です。

1日1日を大切に過ごしましょうね。

 

再始動された方は、テンション抑え目で、じっくり準備していきましょう。

まだの方は、またしても「でもでもだって。」ですか?

もう、結果は出ました。

来年合格する人は、とっくに再起動しています。

 

このブログでは、来年の本試験向けに択一で50点を取るための準備として、毎日、過去問を1題例に挙げ、その問題を解くことで、どんな知識を本試験会場に持っていくかを検討していきます。

必要な論点知識に関しては、「記事を検索」の窓に必要なキーワードを入力して、探してみてください。

ただし、過去記事は予告なく限定閲覧記事に変更する場合があります。

 

また、マインドセットやスキルセットに関する過去記事は、以下のまとめ記事からご覧ください。

これまでのマインドセット/スキルセット記事のまとめ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

 

今日もメインシリーズ

「過去問はこうやって本試験の知識に変える」を学んでいきましょう。

 

【もくじ】 

昨日の振り返り

昨日は、「産業医」を整理しました。

産業医の資格基準は何でしたっけ?

はい、思い出して!

 

 

………、

 

 

「法第12条の2の規定による安全衛生推進者又は衛生推進者(以下『安全衛生推進者等』という。)の選任は、都道府県労働局長の登録を受けた者が行う講習を修了した者その他法第10条第1項各号の業務(衛生推進者にあつては、衛生に係る業務に限る。)を担当するため必要な能力を有すると認められる者のうちから、次に定めるところにより行わなければならない。
一 安全衛生推進者等を選任すべき事由が発生した日から14日以内に選任すること。
二 その事業場に専属の者を選任すること。ただし、労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタントその他厚生労働大臣が定める者のうちから選任するときは、この限りでない。」

でしたね。

 

これを記憶しやすい情報に加工して京大式カードに書くなり、ICレコーダーに録音してクイズ化し、何回か繰り返せば、簡単に覚えられますね。

スマホアプリの「分散学習帳」がもっと使いやすいでしょう。

情報を覚えやすく加工する過程で脳みそに汗をかき、覚えやすくしたものを何回も繰り返し思い出すことで長期記憶に変えることが一番の忘却対策です。

分かりやすい講義を1回聴いたり、分かりやすい資料を眺めたりしただけで問題が解けるなんて魔法じみた方法はありません。

筋トレと一緒です。

脳みそに汗をかいた分、あなたが本試験で使える知識になります。

 

今日の過去問検討

今日のテーマと本試験に持っていく知識の個数

では、過去問検討に移りましょう。

 

今日は、「安全衛生管理体制」の「請負組織における安全衛生管理体制」から、

「統括安全衛生責任者・元方安全衛生管理者・店社安全衛生管理者。安全衛生責任者」(安衛法15条、15条の2、15条の3、16条)を整理します。


僕が持っている過去問集と、今年の問題からは、

「統括安全衛生責任者・元方安全衛生管理者・店社安全衛生管理者。安全衛生責任者」は5肢(それと選択式が1問と5択がまるっと2問)、載っています。


ただ、僕の検討では、問題の数だけ知識が必要なのではなくて、

「統括安全衛生責任者・元方安全衛生管理者・店社安全衛生管理者。安全衛生責任者」は「8個」の知識(肢の数より多いのは、1問で複数の論点が問われているものがあるから。)でパーフェクトだとまとめました。

 

その中でみなさんは、お持ちの過去問集から、

本試験に持っていく知識はどのように準備していますか?

 

では、そのうちの1つを見てみましょう。

 

今日の1問

「次に示す建設工事現場における安全衛生管理に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
甲社:本件建設工事の発注者
乙社: 本件建設工事を甲社から請け負って当該建設工事現場で仕事をしている事業者。
常時10人の労働者が現場作業に従事している。
丙社: 乙社から工事の一部を請け負って当該建設工事現場で仕事をしているいわゆる一
次下請事業者。常時30人の労働者が現場作業に従事している。
丁社: 丙社から工事の一部を請け負って当該建設工事現場で仕事をしているいわゆる二
次下請事業者。常時20人の労働者が現場作業に従事している。
A  乙社は、自社の労働者、丙社及び丁社の労働者の作業が同一の場所において行われ
ることによって生ずる労働災害を防止するため、協議組織を設置しなければならない
が、この協議組織には、乙社が直接契約を交わした丙社のみならず、丙社が契約を交
わしている丁社も参加させなければならず、丙社及び丁社はこれに参加しなければな
らない。

B~E (略)」

(令和元年度問8A)


この問題、問われている知識(=論点)は何でしょう?

では、シンキングタイム、スタート!

このブログでは、5W1Hの疑問形になるように考えることを推奨しています。

 

 

………、 

 

 

「特定元方事業者の責務は何か?」

ですね。

では、答えは?

 

………、

 

本試験に持っていく論点知識

「①特定元方事業者は、その労働者及び関係請負人の労働者の作業が同一の場所において行われることによつて生ずる労働災害を防止するため、次の事項に関する必要な措置を講じなければならない。
一 協議組織の設置及び運営を行うこと。
二 作業間の連絡及び調整を行うこと。
三 作業場所を巡視すること。
四 関係請負人が行う労働者の安全又は衛生のための教育に対する指導及び援助を行うこと。
五 仕事を行う場所が仕事ごとに異なることを常態とする業種で、厚生労働省令で定めるものに属する事業を行う特定元方事業者にあつては、仕事の工程に関する計画及び作業場所における機械、設備等の配置に関する計画を作成するとともに、当該機械、設備等を使用する作業に関し関係請負人がこの法律又はこれに基づく命令の規定に基づき講ずべき措置についての指導を行うこと。
六 前各号に掲げるもののほか、当該労働災害を防止するため必要な事項

 ②特定元方事業者(法第15条第1項の特定元方事業者をいう。以下同じ。)は、①第一号の協議組織の設置及び運営については、次に定めるところによらなければならない。
一 特定元方事業者及びすべての関係請負人が参加する協議組織を設置すること。
二 当該協議組織の会議を定期的に開催すること。」

ですね。

 

整理の視点

今日のもおなじみの内容がメインで、それにオマケがついたような問題ですね。

まず①。いわゆる「特定元方事業者」の責務の定め。

請負組織における安全衛生管理体制や、事業者が講ずべき措置の過去問の中でも頻出の内容ですね。

一見すると、覚える項目が多いように見えますが、昨日の記事でも書いたように、無駄を徹底的に削ぎ落すことをやってやれば、覚えやすくなります。

例えばこんな感じで。

まず原則:

「構造→抽象〇スロット→必要なら枝つける」

この型でやる。


まず、この条文の抽象化

特定元方がやること=
「同一場所での災害防止のための6項目」

→でも6号は「その他」なので実質5本柱。

つまり「5本+最後その他」構造


圧縮加工例(覚えるためのスロット化)

スロット 要旨 覚えるための短語
①協議 協議組織 設置+運営 協議
②連絡 作業間 連絡調整 連絡
③巡視 現場見て回る 巡視
④教育支援 下請の安全・衛生教育へ指導援助 教育支援
⑤計画 「移動型業種」の場合:工程+機械配置の計画+指導 計画
⑥その他 その他必要事項 その他

最終記憶定着用スクリプト

「協議 → 連絡 → 巡視 → 教育支援 → 計画 → その他」

順番の語感が強いので
この6語を「ワンフレーズ」でスラスラ言える状態まで鍛える。

覚え方は、「林・鉱・建・運・清」っぽくするなら、

キョ・レン・ジュン・キョ・ケイ・ソノ
(響きで処理する)

※記号化・音韻化は有効
エビングハウスの意味処理経由の保持増強効果)

けどこれだと「林~」ほどのインパクトがなく、意味記憶にはなりにくいから、

これを 意味メタファー化して、意味記憶側に乗せる。

意味記憶化のコツ=「短い1枚の物語の中で役割を付ける」)


意味記憶ゴロ(特定元方版)

協議して → 連絡して → 現場巡視して → 下請を教育支援して → 工程計画して → その他必要なこと全部仕上げる

こうして1本の「現場統率ルーチン」物語にしてしまう。

つまり

  • 協議

  • 連絡

  • 巡視

  • 教育支援

  • 計画

  • その他

特定元方の1日の仕事の導線

として丸ごと覚える。

人間は「並列6個」より「一枚のストーリー」の方が保持率が跳ね上がる↓
(=エピソード記憶との結びつき→意味記憶へ変換されやすい)


最後、1行の言語化フック

上が現場を握るなら「協議→連絡→巡視→教育支援→計画→その他」の順で場を制圧する。

これをスラスラ言えれば勝ち。


さらに、試験実戦使用シーン想定

特定元方=「上の会社が、現場で外注含む全部を調整する義務」

→したがって
現場調整と現場主導の5本柱+その他
という認識。

「教育」「巡視」「計画」とくれば、それは特定元方領域。
(良問はここで差がつく)


ここでドS講評(重要)

この加工を見て

・一語一句を捨てられないやつは一生伸びない。
条文丸暗記に執着してる人ほど、絶対この「スロット抽象化」を怖がる。
怖がるやつは社労士試験においては 永遠に負ける側 になる。

「6語スラスラ」までまず追い込め。
条文原文は必要になったら後から戻せる。
先に「構造」を取れ。

この「構造」を取るために脳みそに汗をかくと、抽象⇔具体の行き来がスムーズになるから、事例問題対策にもなります。
事例問題ってのは、一般的・抽象的に書かれた条文の要件が、具体的な事柄に置き換わっていて、具体的な事柄を条文に当てはめて結論がどうなるかを導いてくださいというものです。
これを苦手としている受験生さんって、一定数いるんだけど、どう対策したらいいかで、こんな考察をしてみました。

まずここをすごく強く言語化しておく必要がある。

「事例問題」の作問者の意図

  • 条文を「存在知識」として知っているだけでは意味がない

  • 現場で条文を運用できる人を選抜したい

つまり「法令を現実の具体場面へ”適用”させる力」を見たい。

社労士試験は法律系国家試験である。
”法律を知ってるだけ”の人は、仕事の現場で役に立たない。
”法律を用いて判断できる人”が欲しい。

だから事例問題は

条文の論点を「働いている人間の現実」に着地させて出題する。

これが目的。


普段の学習で持つべき考え方

条文を
「文章」ではなく
関数(=入力 → 出力が決まる装置)
として扱う。

  • 何が入力条件(=要件)なのか?

  • どれを満たしたら出力はYES(該当=効果)になるのか?

  • どれを欠いたらNO(該当しない=効果不発生)になるのか?

この「判定フロー化」の視点が事例問題耐性を劇的に上げる。


普段の学習行動(具体)

1)条文読みの時点で

  • 要件(入力)

  • 結論(=効果)(出力)
    を「切り出して書く」

2)「境界条件」を拾う
(適用されるギリギリ/外れるギリギリのラインを自分で作る)

3)過去問の事例は
「ただ解く」ではなく
条文の関数テストだと思って検証する。

4)過去問に対して
「変量を1つだけずらす」自作問題化
(例:人数を1人変えたら結論どうなる?)

これをやると
事例問題に強い頭になる。


まとめ一句

条文を暗記するだけでは、点は伸びない。
条文を「判定機械」に変換した瞬間から、事例問題はカモになる。

これが事例処理の本質。

ね? これを合格者レベルの方ってのは、普段の自学自習に取り入れてるんですよ。
ただね、この事例問題対策って、受験生のレベル帯によって取り組み方を変えないといかんのです。
ハッキリ言って、めっっっちゃ違う内容になるのよ。

これは「負荷量」と「抽象度」の違い。

同じ事例問題でも、必要な刺激量が違う。


① 平均~伸び悩み層 → 合格者レベルに食い込むためのトレーニン

この層は、

  • 条文はそこそこ知ってる

  • 要件論も多少知ってる

  • でも「一瞬で条文を脳内適用」する回路が弱い

だからやるべきトレーニングは

● 条文適用の高速化訓練(=”条件詰め”訓練)

1日5問、事例問題を
5分以内制限で解く。☚これ、めっちゃ負荷かかってるよね。

制限時間を反復する。
脳の処理速度を定常的に上げる。

手順

1)問題文見たらまず「論点名」を1発決め打ち
2)条文のキーフレーズを瞬時に脳で想起
3)本文を「条件摘出」→「該当要件に合致?」をチェック
4)5分経過したところで強制終了

この「瞬間型 条件摘出筋」を鍛える。
これで一気に上位層のスピード帯になる。

要するに、要件・効果といった「超基本事項」が寝ててもスラスラ言えるようになったうえで、さらにもうひと手間ってトレーニングなのよ。


② ダメダメ層 → 伸び悩み層に上がる → 合格者層にいくルート

この層は、まず
「条文を頭に保有していない」
「思考モデルがない」
段階にいる。

だからこの層は、最初から速度訓練やっちゃいけない。

まず

● 典型事例×条文の対応付けのストック作り

これ。

毎日1条文に対して

  • 典型パターン1つ

  • OK事例

  • NG事例

を1セット自作してストックしていく。

これは「意味記憶化作業」。

10条文×毎日3パターンで
30パターンが脳に蓄積すると
条文の立体理解が急に立ち上がる

その上で初めて
「5分制限高速適用訓練」へ移行してよい。

要するに、まずは要件・効果が寝ててもスラスラ言えるようになりましょうねってこと。


両者に共通すること(唯一の王道)

事例問題は
「本番で全部解く」ために鍛えるんじゃない。

条文を意味記憶として

“自分の脳で運用できるようにする”ための訓練

これが目的。


まとめフローチャート

やるべきこと 目的
ダメダメ 典型事例×条文の意味対応化ストック作り 条文の立体化・意味記憶
伸び悩み 5分制限条文適用高速訓練 処理速度を合格ラインへ
合格圏 本試験形式演習で精度調整 点の取り漏れ消し込み

これやると
事例問題=”飛ばし指導の対象”じゃなくなる。

主武器化する。

ここまで出来て初めて
上位層のスコア帯に入る。

あ、それと、事例問題について、予備校講師の中には、「処理する量が多いから、本試験ではすっ飛ばせ。」という趣旨の発言をする方がいますが、その発言意図を「本試験では解かなくていい。=事前の準備も不要。」ってな感じで歪めて受け取っていたりはしませんよね?

これはね、めちゃくちゃ目線のレイヤーが違うときに発生する現象なのね。


こう言う講師の意図

1)多くの受験生は
「事例問題を処理できる基礎体力がそもそも無い」
→ ここに時間を溶かして崩壊していく現実を、講師は見続けている。

2)事例問題は

  • 情報量が多い

  • 精読が必要
    -”その場で考える”が必要
    = 時間制約が厳しい本試験では危険

だから
「戦略的に後回し(=すっ飛ばし)」
という指導をする。

これは

“試験は、問題を全部処理できる前提ではない”

と講師は理解しているからの発言。
時間管理面の防御策として言っている。


どの程度真に受けるべきか?

レベルで変わる。

受験者レベル この助言の採用度
合格者レベル~直前で伸びている層 基本無視でよい。事例は取るべき得点源になるから。
平均〜伸び悩み層 部分採用。序盤は後回しし、確実正答可能領域を先に刈り取る。余った時間で処理。
ダメダメ層 ほぼ全採用。処理能力不足なので、触れた瞬間落ちる。

この助言は”逃げる指導”ではなく「試験場のゲーミング」の一種

事例が嫌いなら切れ
ではなく

試験場で取りきれる範囲のスコア最大化戦略

として言ってる。


ただし1個だけ絶対に誤解させない

事例問題から逃げ続けて
年間通して学習において「考える訓練」をしないまま本試験迎えると
一生合格できない。

事例問題を
「試験場の優先順位調整」と
「学習段階における思考訓練」
をごっちゃにしてはいけない。


結論

  • 本試験現場では、すっ飛ばし戦略は場面によって正しい。

  • しかし年間学習では、事例は逃げちゃダメ。

  • 事例処理能力は条文運用能力の中核であり、合格者はここが強い。 


それと②。協議組織の設置及び運営に関する細目なんだけど、地味にいい仕事してますね。

要するに、全員参加で定期開催せよってことですね。

仮にこの条文を知らなかったとしても、協議組織の設置・運営が何のためのものかに立ち返れば、自ずとこの内容は浮き彫りになりますね。

ってなことをしれっと書きましたが、②の内容と協議組織の設置・運営の趣旨・目的って。ご自身の中で切り結べていますか?

で、このブログを活用しているあなたであれば、事例問題なんか、とぉ~~っくに得点源化できるレベルに達していますよね(^_-)-☆。

そうでないのなら、実践例を試すのですよ。

そういう、合格体力をつけるための負荷を自らに掛けることを怠ってきたから、地力がついていないんでしょ?

 

今日のまとめ

今日は、「統括安全衛生責任者・元方安全衛生管理者・店社安全衛生管理者。安全衛生責任者」を整理しました。

また、事例問題なんぞ、訓練次第で得点源化できる(というか、合格後に必要なスキルなのだから、今のうちに養え!)ということについてもお伝えしました。

 

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実際に参加した受験さんからは、

「用語の大切さを改めて感じました。択一で、しっかりと用語を確認して、学んでいれば、選択問題にも応用ができることもわかりました。」

「自分では気づかない「解法のテクニック」があったことがわかった。」

「戦略的に表を書き3点取りにいくことです。一般常識以外でも難問が出るという心づもりと大ボス、中ボスとの戦いに向けて、構える姿勢について知れました。」

といった感想をいただいております。

長さは約4時間。費用は¥5,000です。

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令和2年度本試験向けに「You Tube動画」アップしたものがあります。

ブログとは別の論点をピックアップしているのと、問題文をどう読み解いたらいいのかについて解説していますんで、チャンネル登録もお願いします。

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