日本で2番目にドSな社労士試験対策

このブログは、社労士試験に本気で合格する方を応援するために、主自身が取った効果的な学習法をお伝えするブログです。主に受験経験のある方向けの内容ですが、初学者の方でも1発合格するエッセンスが詰まっています。毎日アップしますので、ご愛読ください。

過去問はこうやって本試験への知識に変える~厚生年金保険法⑮~

みなさん、こんにちは。

 

「日本で2番目にドSな社労士試験対策講師」の塚野です。

 

毎日、ありがとうございます。

 

はじめましての方、ようこそいらっしゃいました。

僕はこんな人です。

にょういずみにょうさんのプロフィール - はてな

 

今年の本試験(令和6年8月25日)まで、残り98日(14週)です。

1日1日を大切に過ごしましょうね。

 

このブログでは、来年の本試験向けに択一で50点を取るための準備として、毎日、過去問を1題例に挙げ、その問題を解くことで、どんな知識を本試験会場に持っていくかを検討していきます。

必要な論点知識に関しては、「記事を検索」の窓に必要なキーワードを入力して、探してみてください。

ただし、過去記事は予告なく限定閲覧記事に変更する場合があります。

 

また、勉強法に関する僕の考えは以下の記事をご覧ください。

合格者になるためのマインドセットー2024年度向けー「だからあなたは受からない。」 - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセットー2024年度向けー「だからあなたは受からない。」 - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセットー2024年度向けー「だからあなたは受からない。」 - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセットー2024年度向けー「だからあなたは受からない。」 - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセットー2024年度向けー「だからあなたは受からない。」 - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセットー2024年度向けー「だからあなたは受からない。」 - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセットー2024年度向けー「だからあなたは受からない。」 - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセットー2024年度向けー「だからあなたは受からない。」 - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのマインドセット - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのマインドセット② - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのマインドセット③ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセット① - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセット② - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセット③ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセット④ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセット⑤ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセット⑥ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセット⑦ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのマインドセットー2023年度向け① - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのマインドセットー2023年度向け② - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのマインドセットー2023年度向け③ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセットー2023年度向け① - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセットー2023年度向け② - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセットー2023年度向け③ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセットー2023年度向け④ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセットー2023年度向け⑤ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

 

今日もメインシリーズ

「過去問はこうやって本試験の知識に変える」を学んでいきましょう。

 

【もくじ】 

昨日の振り返り

昨日は、「(特別支給の老齢厚生年金の)長期加入者の特例」を整理しました。

特別支給の老齢厚年の長期加入者の要件と効果は何でしたっけ?

はい、思い出して!

 

 

………、

 

 

「①附則第8条の規定による老齢厚生年金の受給権者が、その権利を取得した当時、被保険者でなく、かつ、その者の被保険者期間が44年以上であるとき(次条第1項の規定が適用される場合を除く。)は、当該老齢厚生年金の額は、第43条第1項の規定にかかわらず、②の規定の例により計算する。

 ②法附則第9条の2第1項の請求があつたときは、当該請求に係る老齢厚生年金の額は、第43条第1項の規定にかかわらず、次の各号に掲げる額を合算した額とするものとし、当該請求があつた月の翌月から、年金の額を改定する。
一 1,628円に国民年金法第27条に規定する改定率(以下『改定率』という。)を乗じて得た額(その額に50銭未満の端数が生じたときは、これを切り捨て、50銭以上1円未満の端数が生じたときは、これを1円に切り上げるものとする。)に被保険者期間の月数(当該月数が480を超えるときは、480とする。)を乗じて得た額
二 被保険者であつた全期間の平均標準報酬額の1,000分の5.481に相当する額に被保険者期間の月数を乗じて得た額」

でしたね。

 

これを記憶しやすい情報に加工して京大式カードに書くなり、ICレコーダーに録音してクイズ化し、何回か繰り返せば、簡単に覚えられますね。

スマホアプリの「分散学習帳」がもっと使いやすいでしょう。

情報を覚えやすく加工する過程で脳みそに汗をかき、覚えやすくしたものを何回も繰り返し思い出すことで長期記憶に変えることが一番の忘却対策です。

分かりやすい講義や資料を1回聴いたり、眺めたりしただけで問題が解けるなんて魔法じみた方法はありません。

筋トレと一緒です。

脳みそに汗をかいた分、あなたが本試験で使える知識になります。

 

今日の過去問検討

今日のテーマと本試験に持っていく知識の個数

では、過去問検討に移りましょう。

 

今日は、「老齢厚生年金」の「60歳台前半の老齢厚生年金」から、

「在職老齢年金」(厚年法附則11条、11条の2等)を整理します。

「年金額」は飛ばします。

定額部分の月数の上限とその生年月日が押さえられておけばOKです。

 

僕が持っている過去問集と、今年の問題からは、 

「60歳台前半の在職老齢年金」は12肢(類題含めて14肢。それと選択式が1問。)、載っています。


ただ、僕の検討では、問題の数だけ知識が必要なのではなくて、

「60歳台前半の在職老齢年金」は「4個」の知識で、パーフェクトだとまとめました。

 

その中でみなさんは、お持ちの過去問集から、

本試験に持っていく知識はどのように準備していますか?

 

では、そのうちの1つを見てみましょう。

 

今日の1問

「60歳台前半の在職老齢年金と60歳台後半の在職老齢年金については、それぞれの支給停止額の計算式だけではなく、総報酬月額相当額と基本月額の計算式も異なる。」

(平成24年度問4A)


この問題、問われている知識は何でしょう?

論点2つありますね。

では、シンキングタイム、スタート!

このブログでは、5W1Hの疑問形になるように考えることを推奨しています。

 

 

………、 

 

 

「60歳台前半の在職老齢年金における支給停止額の計算式、総報酬月額相当額と基本月額の計算式はどうなっているか?」と、

「60歳台後半の在職老齢年金における支給停止額の計算式、総報酬月額相当額と基本月額の計算式はどうなっているか?」

ですね。

では、答えは?

 

………、

 

本試験に持っていく論点知識①

60歳台前半の在職老齢年金における支給停止額の計算式、総報酬月額相当額と基本月額の計算式は、

「①附則第8条の規定による老齢厚生年金(第43条第1項及び②の規定によりその額が計算されているものに限る。次項において同じ。)の受給権者が被保険者である日又は国会議員若しくは地方公共団体の議会の議員(前月以前の月に属する日から引き続き当該国会議員又は地方公共団体の議会の議員である者に限る。)である日(次条第1項及び第2項並びに附則第11条の3第1項、第11条の4第1項及び第2項、第13条の5第6項並びに第13条の6第1項において『被保険者等である日』という。)が属する月において、その者の総報酬月額相当額と老齢厚生年金の額を12で除して得た額(以下この項において『基本月額』という。)との合計額が第46条第3項に規定する支給停止調整額(以下『支給停止調整額』という。)を超えるときは、その月の分の当該老齢厚生年金について、総報酬月額相当額と基本月額との合計額から支給停止調整額を控除して得た額の2分の1に相当する額に12を乗じて得た額(以下この項において『支給停止基準額』という。)に相当する部分の支給を停止する。ただし、支給停止基準額が老齢厚生年金の額以上であるときは、老齢厚生年金の全部の支給を停止するものとする。

 ②法第43条第2項及び第44条の規定は、附則第8条の規定による老齢厚生年金の額については、適用しない。

 ③厚生年金保険法附則第8条の規定による老齢厚生年金(平成6年附則第18条、第19条第1項から第5項まで、第20条第1項から第5項まで又は第20条の2第1項から第5項まで及び同法附則第9条の規定によりその額が計算されているものに限る。)の受給権者が厚生年金保険の被保険者(前月以前の月に属する日から引き続き当該被保険者の資格を有する者に限る。)である日(同法第46条第1項に規定する厚生労働省令で定める日を除く。平成6年附則第23条第1項並びに第26条第1項、第3項、第8項、第11項及び第13項において『被保険者である日』という。)又は国会議員若しくは地方公共団体の議会の議員(前月以前の月に属する日から引き続き当該国会議員又は地方公共団体の議会の議員である者に限る。)である日(平成6年附則第24条第3項及び第4項において『被保険者等である日』という。)が属する月において、その者の総報酬月額相当額(同法第46条第1項に規定する総報酬月額相当額をいう。以下同じ。)と老齢厚生年金の額(平成6年附則第18条第3項、第19条第3項若しくは第5項、第20条第3項若しくは第5項又は第20条の2第3項若しくは第5項において準用する同法第44条第1項に規定する加給年金額を除く。以下この項において同じ。)を12で除して得た額(以下この項において『基本月額』という。)との合計額が同法第46条第3項に規定する支給停止調整額(以下この項において『支給停止調整額』という。)を超えるときは、その月の分の当該老齢厚生年金について、総報酬月額相当額と基本月額との合計額から支給停止調整額を控除して得た額の2分の1に相当する額に12を乗じて得た額(以下この項において『支給停止基準額』という。)に相当する部分の支給を停止する。ただし、支給停止基準額が老齢厚生年金の額以上であるときは、老齢厚生年金の全部の支給を停止するものとする。」

ですね。

 

整理の視点①

「ひぃ~~ん(/o\)。」ですね。①と②が報酬比例部分のみの特別支給の老齢厚年についての在老の話で、③が定額部分も支給される特別支給の老齢厚年の話です。

まず、報酬比例部分のみの場合、

「総報酬月額相当額」+「基本月額」≧「支給停止調整額(=48万円)」のときは、

(「総報酬月額相当額」+「基本月額」−「支給停止調整額(=48万円)」)×1/2×12

の年金額を支給停止にするよってことです。

ここでの「総報酬月額相当額」は、論点知識②のそれと一緒です(「以下『総報酬月額相当額』という。」となっていて、論点知識②の条文は本則、上記①の条文は附則の条文だから、【以下同様】という意味で読まないといけない。)。

ただし、ここでの「基本月額」には、②より「加給年金額」は含まれません(そもそも定額部分の支給がないのだから、この場合の特別支給の老齢厚年に加給年金額はつかない。)。

次に、定額部分も支給される場合、

「総報酬月額相当額」+「基本月額」≧「支給停止調整額(=48万円)」のときは、

(「総報酬月額相当額」+「基本月額」−「支給停止調整額(=48万円)」)×1/2×12

の年金額を支給停止にするよってことです。

ここでの「総報酬月額相当額」は、用語の直後のカッコ書きで「同法第46条第1項に規定する総報酬月額相当額をいう。」とありますから、報酬比例部分のみの場合と同じく、論点知識②と一緒のものです。

ただし、ここでの「基本月額」には、③の下線部分より「加給年金額」は含まれません。

つまり、いわゆる低在老の計算方法は、報酬比例部分のみの場合と定額部分も支給される場合は全く一緒ということになります。

 

本試験に持っていく論点知識②

60歳台後半の在職老齢年金における支給停止額の計算式、総報酬月額相当額と基本月額の計算式は、

「老齢厚生年金の受給権者が被保険者(前月以前の月に属する日から引き続き当該被保険者の資格を有する者に限る。)である日(厚生労働省令で定める日を除く。)、国会議員若しくは地方公共団体の議会の議員(前月以前の月に属する日から引き続き当該国会議員又は地方公共団体の議会の議員である者に限る。)である日又は70歳以上の使用される者(前月以前の月に属する日から引き続き当該適用事業所において第27条の厚生労働省令で定める要件に該当する者に限る。)である日が属する月において、その者の標準報酬月額とその月以前の1年間の標準賞与額の総額を12で除して得た額とを合算して得た額(国会議員又は地方公共団体の議会の議員については、その者の標準報酬月額に相当する額として政令で定める額とその月以前の1年間の標準賞与額及び標準賞与額に相当する額として政令で定める額の総額を12で除して得た額とを合算して得た額とし、70歳以上の使用される者(国会議員又は地方公共団体の議会の議員を除く。次項において同じ。)については、その者の標準報酬月額に相当する額とその月以前の1年間の標準賞与額及び標準賞与額に相当する額の総額を12で除して得た額とを合算して得た額とする。以下『総報酬月額相当額』という。)及び老齢厚生年金の額(第44条第1項に規定する加給年金額、第44条の3第4項に規定する加算額(以下『繰下げ加算額』という。)及び国民年金法等の一部を改正する法律附則第59条第2項に規定する加算額(以下『経過的加算額』という。)を除く。以下この項において同じ。)を12で除して得た額(以下この項において『基本月額』という。)との合計額が支給停止調整額を超えるときは、その月の分の当該老齢厚生年金について、総報酬月額相当額と基本月額との合計額から支給停止調整額を控除して得た額の2分の1に相当する額に12を乗じて得た額(以下この項において『支給停止基準額』という。)に相当する部分の支給を停止する。ただし、支給停止基準額が老齢厚生年金の額以上であるときは、老齢厚生年金の全部(繰下げ加算額及び経過的加算額を除く。)の支給を停止するものとする。」

ですね。

 

整理の視点②

条文の引用は、3日前の記事で読み替えたものを引用しました。

 

「総報酬月額相当額」+「基本月額」≧「支給停止調整額(=48万円)」のときは、

(「総報酬月額相当額」+「基本月額」−「支給停止調整額(=48万円)」)×1/2×12

の年金額を支給停止にするよってことです。

ただし、ここでの「基本月額」には、下線部分より「加給年金額、繰下げ加算額、経過的加算額」は含まれないんでしたね。

以上のことから、低在老と高在老とでは、総報酬月額相当額と支給停止額の計算式は一緒だけれども、基本月額の計算式は異なるということになります。

ん~、ただね。

「低在老も高在老も結局、おまけの部分は除いて、老齢厚年本体として支給される部分について基本月額とするのだから、基本月額の計算式も同じなんじゃないの(@_@;)?」

と考えて、正しいと判断される方もいるかもしれません。

僕ならやっちまいそうです(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

そうではないので、今日の問題は誤りなんですが、感じた疑問がおかしいところはどこだと思いますか?

あなたが合格者だとして、こんな疑問を受験生さんから投げかけられたら、どのように納得させますか? はい、考えた! 陥りやすい思考の罠から抜け出す訓練です(`・ω・´)ゞ

 

………、

 

「疑問の内容は、

・低在老の場合、基本月額は、

(老齢厚年として支給される額)−(加給年金額)=(本体として支給される額)

のことを指し、

・高在老の場合、基本月額は、

(老齢厚年として支給される額)−(加給年金額+繰下げ加算額+経過的加算額)=(本体として支給される額)

のことを指していて、引き算の結果が同じだということと、引き算の過程が違っていることを混同している。」

ってことですね。

問題文では「基本月額の計算式も異なる。」となっていて、基本月額の計算式、つまりイコールの左側が違っていますよね?ということを問うているのであり、計算式によって求めた結果が同じか?とは訊いていませんよね。

つまり、上記の疑問は、「自分で問題を作り変えている。」ということなんです。

これってね、合格者レベルの方あるあるです。

普段の自学自習で、過去問論点知識を使いやすいように「結局、こういうことだよね。」ということを当たり前のようにやっているからこそ、陥りやすいミスです。

これを修正するには、感じた疑問が、問題文で問われていることに沿っているかの再検証をするに尽きます。

問題文で問われていることは何か?を正しくつかむというのは、言うは易しですが行うは難しですね。

このブログを活用しているあなたなら、問題文を漫然と読むことはせず、一所懸命ならぬ「一問懸命」で問題に取り組んでいますよね(^_-)-☆。

 

今日のまとめ

今日は、「60歳台前半の在職老齢年金」を整理しました。

また、問いの要求を言い換えることも正しく読む上で欠かせない技術だということについてもお伝えしました。

 

下の方にあるコメントから一言いただけると嬉しいです。

もちろん、質問や要望もOKです。

(コメントはアカウントなしでもできます。ただし承認制です。)

 

お知らせ

この記事を読んで、「自分の勉強法ってどうなんだろう? これで来年受かれるんだろうか?」と思った方もいらっしゃるでしょう。

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選択式対策をどのように事前準備したらよいかについて、ワークを交えながら進めたものです。視聴してびっくり問題対策などにお役立てください。

知識ではどうにもならない問題の解き方に重心を置いた勉強会ですので、予備校の講義や市販本にあるような「予想問題を解いてびっくり問題が出たとしても対応する。」といったものではなく、テクニックを学びたい方にはお勧めです。

実際に参加した受験さんからは、

「用語の大切さを改めて感じました。択一で、しっかりと用語を確認して、学んでいれば、選択問題にも応用ができることもわかりました。」

「自分では気づかない「解法のテクニック」があったことがわかった。」

「戦略的に表を書き3点取りにいくことです。一般常識以外でも難問が出るという心づもりと大ボス、中ボスとの戦いに向けて、構える姿勢について知れました。」

といった感想をいただいております。

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入金確認後、You Tubeの限定公開URLと、当日に使用した問題冊子と資料を送付いたします。 

 

令和2年度本試験向けに「You Tube動画」アップしたものがあります。

ブログとは別の論点をピックアップしているのと、問題文をどう読み解いたらいいのかについて解説していますんで、チャンネル登録もお願いします。

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