日本で2番目にドSな社労士試験対策

このブログは、社労士試験に本気で合格する方を応援するために、主自身が取った効果的な学習法をお伝えするブログです。主に受験経験のある方向けの内容ですが、初学者の方でも1発合格するエッセンスが詰まっています。毎日アップしますので、ご愛読ください。

過去問はこうやって本試験への知識に変える~労働者災害補償保険法⑤~

みなさん、こんにちは。

 

「日本で2番目にドSな社労士試験対策講師」の塚野です。

 

毎日、ありがとうございます。

 

はじめましての方、ようこそいらっしゃいました。

僕はこんな人です。

にょういずみにょうさんのプロフィール - はてな

 

来年の本試験(令和4年8月28日)まで、残り280日(40週)です。

1日1日を大切に過ごしましょうね。

再始動された方は、テンション抑え目で、じっくり準備していきましょう。

まだの方は、とっととリスタートするか、いつから再開するかを決めましょう。

 

ここで告知です。長いです。

今週の土曜日、27日の13時から来年度向けの労災法の勉強会を実施します。

「最近の労災択一、訳わかんない( ;∀;)」とか、「最初の方の業災や通災、給付基礎日額のところで挫折する('_')」という声をよく聞きます。

最近の傾向として重箱の隅をつつくような感じはしますが、基本からの応用にすぎません。

なので、合格者ならスラスラ解けるレベルの問題なんだけど、多くの受験生が壁としてぶち当たりやすい論点をピックアップして、やっつけます。

勉強会からの合格者の方もいらっしゃるんで、体験談もお聞かせいただく予定です。

再チャレンジ組の方を対象としますが、初受験の方も大歓迎です。

他の日程は以下の通り。全て土曜日の13~18時の5時間を予定しています(が、毎回盛り上がるので、延長が常態化しています(^^♪)。

1時間おきくらいをめどに適宜休憩を入れますが、お手洗いなどやおやつ補給、水分補給は全くの自由です。

自由すぎて寝落ち(-_-)zzzされる方もいるくらいです。

全日程は以下の通り、

労基 09月25日 国年 03月12日
安衛 10月23日 厚年 04月09日
労災 11月27日 一般常識 05月07日
雇用 12月18日 労働横断 06月04日
徴収 01月15日 社会横断 07月02日
健保 02月12日 全体横断 08月06

ゴールデンウィーク明けには全科目1巡し終えてしまいますから、ペースメーカーにもなりやすいですし、都合3回回しをしますから、見落としやすい論点を重点的にやっつけることができます。

内容は、

①過去問の問題演習(5者択一形式と1問1答形式を併用して合計20肢。)を通じて、みなさん自身がそれまでに勉強してきたことの確認とあやふやな箇所の洗い出しを行います。

②周辺知識や類似項目の洗い出しをワーク形式で行います。

③当てて答えてもらいますんで、たっぷり5時間以上、脳みそに汗をかいていただきます。

④また、併せて論点質問会も実施しますので、普段の学習で自力では理解できない箇所をクリアにすることができます。

この勉強会に参加すると、

「給付間の繋がりや、スライド制の場合分けの仕方を学べた事はとても参考になった。」

「知識が曖昧イコール他の部分と混乱している→知識の整理が大事。」

「問題分の中の言葉、単語をかみしめながら読まないといけないことに、改めて気づくことができました。(障害補償給付と障害補償年金)また、ずっと、謎だった、障害の併合と加重の違いがはっきりしました。ほんとに、何年も悩まされていて、わかったら、なんでこんなことがわからなかったのか、不思議になった。」etc.

といったことが身に付きます。

また、同じ志を持った受験生同士のつながりが持て、仲間としての連帯感や情報共有、ライバルとしての緊張感を保つことができます。

独りで粛々と勉強するのもいいですが、外部刺激を受けて(僕からのは激辛デスが…。)、脳みそフル回転で汗をかく機会があってもいいんじゃないでしょうか?

勉強会についていけるかなという不安があるかもしれませんが、最初は誰でも感じることです。ただ、今年度の参加者の方々は口をそろえて「当てられて答えられなかったら悔しいし、恥ずかしい。けど、それがあるから知識を確実に記憶してスラスラ言えるようになるというモチベーションにもなったし、やり方も教わったからできるようになった。」と仰っています。

リアルの勉強会だと、移動に時間がかかったり、周りに知っている人がいなくて心細かったりしますよね。

その点、オンラインなら、移動時間は0分。参加者は時間と費用をかけてまで参加される方ですから意欲的で優しい方ばかりです。

勉強会中にも小グループに分けてのセッションや、定期的にオンライン懇親会も実施しますんで、皆さん、すぐに打ち解けられているようです。

講師はもちろん、「日本で2番目にドSな社労士受験講師」の僕です。

会場は、あなたが集中して勉強できるところ。

問題演習用の資料は、各回前日金曜日のお昼12時にPDF化したものをメールで送ります。各自で印刷して勉強会を迎えてください。

お住まいにプリンターがない場合は、コンビニのネットプリントサービスをご利用ください。やり方は教えます。

いかがですか?

で、気になる費用ですが、1回あたり¥5,000とします。

なお、欠席した場合は返金処理をせず、問題送付と録画した動画(限定公開)のURLをお送りして自習用に活用していただきます。

費用設定については迷いました。毎日、このクオリティーの記事を無料公開していて、さらにその上を行くサービスを時間をかけて準備し、提供するのですから、費用をいただくのは当然だと思いました。

本物の痒いところに手の届く情報って、無料では得られませんからね。その意味でこのブログやYouTube動画は有料級の内容だと自負しています。

「お金を払ってでも学んで合格する!」

「金額以上の学びや気づきを得るんだ!!」

「来年、何が何でも合格する。そのためには恥も外聞もなくやり切る!」

という想いの方だけに来ていただき、学びを得てもらいたいんです。

実際に単発でお申込みされた方は、残りの回はリピート参加されたので、満足度は高いという自信はあります。

なお、支払方法は、指定の銀行口座(申込フォーム内に記載)への事前振込を原則とし、振込み確認ができたことをもって申込み完了といたします。

また、キャンセルについては、各開催日2日前の木曜日のお昼12時までとし、返金は振込手数料を除いた分をお返しします。キャンセル期限を過ぎたものについては一切返金いたしません。なお、キャンセルせずに資料送付&当日の限定動画URLのお知らせを希望される場合には、その通り対応いたします。

なお、第3回労災法の会の申し込み締め切りは、11月26日(木)の23:59といたします。

お申し込みはこちらから。

docs.google.com

返信用メールアドレスに入力ミスがあると、こちらからの返信ができませんので、くれぐれもお間違いのないよう、ご確認ください。

 

このブログでは、来年の本試験向けに択一で50点を取るための準備として、毎日、過去問を1題例に挙げ、その問題を解くことで、どんな知識を本試験会場に持っていくかを検討していきます。

必要な論点知識に関しては、「記事を検索」の窓に必要なキーワードを入力して、探してみてください。

ただし、過去記事は予告なく限定閲覧記事に変更する場合があります。

 

また、勉強法に関する僕の考えは以下の記事をご覧ください。

合格者になるためのマインドセット - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのマインドセット② - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのマインドセット③ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセット① - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセット② - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセット③ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセット④ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセット⑤ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセット⑥ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

合格者になるためのスキルセット⑦ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

 

今日もメインシリーズ

「過去問はこうやって本試験の知識に変える」を学んでいきましょう。

 

【もくじ】 

昨日の振り返り

昨日は「通勤災害」について整理しました。

 

通勤途中での逸脱・中断はどのような扱いになるんでしたっけ?

はい、思い出して!

 


………、

 

 

「労働者が、法第7条第2項各号に掲げる移動の経路を逸脱し、又は同項各号に掲げる移動を中断した場合においては、当該逸脱又は中断の間及びその後の同項各号に掲げる移動は、同条第1項第3号の通勤としない。ただし、当該逸脱又は中断が、日常生活上必要な行為であって厚生労働省令で定めるものをやむを得ない事由により行うための最小限度のものである場合は、当該逸脱又は中断の間を除き、この限りでない。」

でしたね。

 

これを記憶しやすい情報に加工して京大式カードに書くなり、ICレコーダーに録音してクイズ化し、何回か繰り返せば、簡単に覚えられますね。

スマホアプリの「分散学習帳」がもっと使いやすいでしょう。

情報を覚えやすく加工する過程で脳みそに汗をかき、覚えやすくしたものを何回も繰り返し思い出すことで長期記憶に変えることが一番の忘却対策です。

分かりやすい講義や資料を1回聴いたり、眺めたりしただけで問題が解けるなんて魔法じみた方法はありません。

筋トレと一緒です。

脳みそに汗をかいた分、あなたが本試験で使える知識になります。

 

今日の過去問検討

今日のテーマと本試験に持っていく知識の個数

では、過去問検討に移りましょう。

 

今日は、「総則及び共通事項」の「給付基礎日額(年金・休業)」から、

「給付基礎日額」(労災法8条)、

「休業給付基礎日額」(労災法8条の2)、

「年金給付基礎日額」(労災法8条の3)、

「一時金への準用」(労災法8条の4)、

「端数処理」(労災法8条の5)を整理します。

 

僕が持っている過去問集と、今年の問題からは、

「給付基礎日額」は3肢(類題含めて5肢)、

「休業給付基礎日額」は4肢、

「年金給付基礎日額」は2肢、

「一時金への準用」は1肢(類題含めて3肢)、

「端数処理」は2肢(類題含めて3肢)、載っています。

 

ただ、僕の検討では、問題の数だけ知識が必要なのではなくて、

「給付基礎日額」は「3個」の知識、

「休業給付基礎日額」は「4個」の知識、

「年金給付基礎日額」は「3個」の知識、

「一時金への準用」は「1個」の知識、

「端数処理」は「1個」の知識でパーフェクトだとまとめました。

 

その中でみなさんは、お持ちの過去問集から、

本試験に持っていく知識はどのように準備していますか?

 

では、そのうちの1つを見てみましょう。

 

今日の1問

「障害補償一時金若しくは遺族補償一時金、複数事業労働者障害一時金若しくは複数事業労働者遺族一時金又は障害一時金若しくは遺族一時金の額の算定に用いる給付基礎日額のスライドは、年金たる保険給付の額の算定に用いる給付基礎日額のスライドに準ずる。」

(平成19年度問2E改)

 

この問題、問われている知識は何でしょう?

では、シンキングタイム、スタート!

いつものように5W1Hの疑問形になるように考えましょうね。

 

 

………、 

 

 

「一時金の給付基礎日額のスライドは、どんなものを用いるか?」

ですね。

 

では、答えは?

 

………、

 

本試験に持っていく論点知識

「法第8条の3条第1項の規定は、障害補償一時金若しくは遺族補償一時金、複数事業労働者障害一時金若しくは複数事業労働者遺族一時金又は障害一時金若しくは遺族一時金の額の算定の基礎として用いる給付基礎日額について準用する。この場合において、同項中『の分として支給する』とあるのは『に支給すべき事由が生じた』と、『支給すべき月』とあるのは『支給すべき事由が生じた月』と読み替えるものとする。」

ですね。

 

整理の視点

お馴染みの論点知識ですが、素の条文を見ると「?」ってなりますね。

かみ砕いていきましょう。

まず、準用される「法第8条の3条第1項の規定」ってのはこれで、

「年金たる保険給付の額の算定の基礎として用いる給付基礎日額(以下この条において『年金給付基礎日額』という。)については、次に定めるところによる。
一 算定事由発生日の属する年度(4月1日から翌年3月31日までをいう。以下同じ。)の翌々年度の7月以前の分として支給する年金たる保険給付については、第8条の規定により給付基礎日額として算定した額を年金給付基礎日額とする。
二 算定事由発生日の属する年度の翌々年度の8月以後の分として支給する年金たる保険給付については、第8条の規定により給付基礎日額として算定した額に当該年金たる保険給付を支給すべき月の属する年度の前年度(当該月が4月から7月までの月に該当する場合にあっては、前々年度)の平均給与額(厚生労働省において作成する毎月勤労統計における毎月きまって支給する給与の額を基礎として厚生労働省令で定めるところにより算定した労働者1人当たりの給与の平均額をいう。以下この号及び第16条の6第2項において同じ。)を算定事由発生日の属する年度の平均給与額で除して得た率を基準として厚生労働大臣が定める率を乗じて得た額を年金給付基礎日額とする。」

要は、年金給付基礎日額ってのがこういうもんで、算定事由発生日の翌々年度の7月までは給付基礎日額(=平均賃金)を用い、翌々年度の8月以後の分はスライド制を適用した額を用いますよってことを言っています。

そのうえで「『の分として支給する』とあるのは『に支給すべき事由が生じた』と、『支給すべき月』とあるのは『支給すべき事由が生じた月』」と読み替えをしますから、読み替えたうえでかっご書きを取っ払ってやると、

「一 算定事由発生日の属する年度の翌々年度の7月以前の分として支給する年金たる保険給付については、第8条の規定により給付基礎日額として算定した額を年金給付基礎日額とする。
 二 算定事由発生日の属する年度の翌々年度の8月以後に支給すべき事由が生じた年金たる保険給付については、第8条の規定により給付基礎日額として算定した額に当該年金たる保険給付を支給すべき事由が生じた月の属する年度の前年度の平均給与額を算定事由発生日の属する年度の平均給与額で除して得た率を基準として厚生労働大臣が定める率を乗じて得た額を年金給付基礎日額とする。」

となります。

一時金への準用ですから「年金」の部分は「一時金」って置き換えた方がより分かりやすいですね。

で、読み替えた後の話がどうなもんかっていうと、結局のところ、算定事由発生日の翌々年度の7月までは給付基礎日額(=平均賃金)を用い、翌々年度の8月以後の分はスライド制を適用した額を用いますよってことなので、年金の場合と一緒なんです。

で、試験対策的には「一時金にはスライド制の適用がある。」ってことを記憶し、「年齢階層別の最低・最高限度額の適用は一時金にはない。」ってのを併せて記憶しておけば十分です。

ですが、どっちがどっちだったっけ?となりやすいんで、記憶を助ける理屈を考えてみるとよいでしょう。

これについては、僕がどう理屈付けをしていたかを過去記事で書いていますんで、ご自身でいったん考えた後でお読みください。

ヒントは、スライド制や年齢階層別最低・最高限度額ってのがどういう働きをするものなのかというそもそもの話から掘り起こすことです。

何のためにある仕組みなのかもわからずに記憶なんてできませんよね。

まずは自分の脳みそを働かせて「考えてみる」ことをしたうえで、解答例を見た方が納得度が大きいんで、すぐには見ないように!

過去問はこうやって本試験への知識に変える~労働者災害補償保険法⑤~ - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

どうです? なにも小難しいことは書いていなかったでしょ?

そもそもどういうものなのかや、どんなデータを元に作成されているのかまでケアできていましたでしょ? 選択式対策もバッチリです。

 

社労士試験の勉強で「難しい。訳分かんない。」ってところはいくつもあります。

こうしたときに「えいやっ!」と思考放棄して丸暗記に走ると、他の箇所で躓いたときにも「もうどうでもいい!」ってなってしまって、結局、辛いだけの丸暗記という効率の悪い単純作業に陥ってしまいます。

ちょうど、ダイエットをしていて、甘いものを我慢していたのに、何かの拍子でケーキを口にしたときに「あー、やっちまった(+_+)。自分はなんて意志が弱いんだろう。もうどうにでもなれ!」ってな感じで爆食に走り、これまでの努力を全否定するかのようなものです。

分からないという壁にぶち当たったときこそ、思考放棄をしたり、分からない自分を責めたり嘆き悲しんだりするのではなく、分からないという事実のみを受け止めて、地力がつくチャンスだと考えた方がよいでしょう。

地力がつくためにはどうしたらよいか?

その際、専門用語の意味や文章のロジックを分解しながら紐解いていくという地道な脳作業をするという自分ルールも決めておきましょう。

それか、いったん机を離れるなどして、思考を集中から拡散に切り替えるのもよいでしょう。

社労士試験の範囲の学習なんて、所詮、人間が作ったもので、日本語の文章として書かれたものなのですから、見たことも聞いたこともない宇宙語を学ぶのとでは訳が違います。

宇宙語のように感じることは多いですが、少なくとも受験資格のある学歴はあるのですから、単語の意味と、それらの関係性がどうなっているかをみていけば、ほとんどのものは理解できます。

で、それを人に解説してみて通じるようであれば、真の理解が伴ったことになり、自分で使いこなせられる知識になります。

分かりにくいものを分かりやすく、かつ、使えるように伝える能力って最強ですから、一生モノの能力として、今のうちに身に付けてしまいましょう。

 

今日のまとめ

今日は、「給付基礎日額(年金・休業)」の「一時金への準用」を整理しました。

また、訳の分からない内容にぶち当たったときは、用語の意味や分量の意味といったそもそもところからひも解くとよいということについてもお伝えしました。

  

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お知らせ

この記事を読んで、「自分の勉強法ってどうなんだろう? これで来年受かれるんだろうか?」と思った方もいらっしゃるでしょう。

そんな方のために、無料の勉強法相談をzoomを使って実施します。世界中のどこからでもお話しできます。

今やっている勉強法で、変えるべきところは変え、そうでないところはそのままで十分ですから、あなたが普段の勉強で実際にやっていることを伺って、アドバイスをします。その際、必要であれば、個別特訓のご案内もします。

お申込みはこちらから。

日本で2番目にドSな社労士試験無料相談会アンケート

お1人当たり1回限りといたします。

 

受験生さんからリクエストがありましたので、昨年の12月に実施した選択式対策勉強会のアーカイブ動画を限定公開します。

選択式対策をどのように事前準備したらよいかについて、ワークを交えながら進めたものです。視聴してびっくり問題対策などにお役立てください。

知識ではどうにもならない問題の解き方に重心を置いた勉強会ですので、予備校の講義や市販本にあるような「予想問題を解いてびっくり問題が出たとしても対応する。」といったものではなく、テクニックを学びたい方にはお勧めです。

実際に参加した受験さんからは、

「用語の大切さを改めて感じました。択一で、しっかりと用語を確認して、学んでいれば、選択問題にも応用ができることもわかりました。」

「自分では気づかない「解法のテクニック」があったことがわかった。」

「戦略的に表を書き3点取りにいくことです。一般常識以外でも難問が出るという心づもりと大ボス、中ボスとの戦いに向けて、構える姿勢について知れました。」

といった感想をいただいております。

長さは約4時間。費用は¥5,000です。

申込フォームに所定の記載をしたうえでお申し込みください。

選択式のびっくり問題には、もう驚かない! 選択式で基準点を満たすための勉強会申込フォーム

入金確認後、YouTubeの限定公開URLと、当日に使用した問題冊子と資料を送付いたします。 

 

令和2年度本試験向けに「You Tube動画」アップしたものがあります。

ブログとは別の論点をピックアップしているのと、問題文をどう読み解いたらいいのかについて解説していますんで、チャンネル登録もお願いします。

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