日本で2番目にドSな社労士試験対策

このブログは、社労士試験に本気で合格する方を応援するために、主自身が取った効果的な学習法をお伝えするブログです。主に受験経験のある方向けの内容ですが、初学者の方でも1発合格するエッセンスが詰まっています。毎日アップしますので、ご愛読ください。

一般常識の振り返り

みなさん、こんにちは。

 

「日本で2番目にドSな社労士試験対策講師」の塚野です。

 

毎日、ありがとうございます。

 

はじめましての方、ようこそいらっしゃいました。

僕はこんな人です。

にょういずみにょうさんのプロフィール - はてな

 

昨日は、ドS勉強会の社会保険科目の横断学習会でした。

10名ほどの受験生さんと一緒に、盲点となりやすい論点知識をクリアにすることをやっていました。

スクショや感想は明日あたりにアップしますが、猛暑の中、参加してくださった皆さんに納得感のあるものを提供できたのではないかと自負しております。

次回、最終回は、本番の超・超直前の8月7日に全体横断の勉強会を実施します。

最後にこれだけは楽勝で解いてもらいたい問題をセレクトしての勉強会です。

最後に「喝」を入れたい方はもちろんのこと、少しでも不安要素を取り除いて本試験に臨みたいという方は大歓迎です。

8月1日から申し込むフォームを載せますので、奮ってご参加ください。

 

今年の本試験(令和3年8月22日)まで、残り35日(5週)です。

1週間当たりの勉強時間(脳みそに汗をかいている時間のこと。講義を聴いているなどの受け身な時間は含まない。)が20時間だとすると、残り時間は約100時間です。

1日1日を大切に過ごしましょうね。

  

残り40日を切りました。

ギアをさらにもう一つ上げて、徐々にテンション上げて準備していきましょう。

日々の勉強は「習慣」です。

習慣はモチベーションとは全く関係ありません。

あなたが習慣にしていることって、わざわざモチベーション上げてやってますか?

朝、目を覚まして顔を洗ったり、歯を磨いたりするのに「おーし、今日はめっちゃモチベーション高いから、歯ぁ磨くぞ!」なんてことやってますか?

モチベーションなどというものを持ち出すときってのは、勉強しない言い訳のときだけです。

物事を習慣化するのは技術です。やる気だの意志の強さだのに頼っている限りは、いつまでたっても身に付きません。

まずはやってみることです。

さあ、1日5分でも10分でもいいから勉強し始めましょう。

不安を取り除く特効薬は、1歩を踏み出すことです。

勉強の悩みや不安は、勉強することでしか取り除けません。

最初から完璧な勉強法をとれる人なんていません。

とりあえずやってみて、軌道修正をするんです。

なので、何もせずにその場に立ち尽くしているだけでは何も変わりませんよ。

さあ、1問でもいいから問題を解きましょうか!

 

このブログでは、今年の本試験向けに択一で50点を取るための準備として、毎日、過去問を1題例に挙げ、その問題を解くことで、どんな知識を本試験会場に持っていくかを検討していきます。

必要な論点知識に関しては、「記事を検索」の窓に必要なキーワードを入力して、探してみてください。

ただし、過去記事は予告なく限定閲覧記事に変更する場合があります。

 

また、勉強法に関する僕の考えは以下の記事をご覧ください。

来年度向けの勉強を始める前に必ずやるべきこと - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

マインドセットをする - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

毎日のゴールを決める - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

スケジュールを立てる - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

やってはいけない勉強法(前編) - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

やってはいけない勉強法(後編) - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

効率の良い勉強法とは何か? - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

 

今日は一般常識の振り返りです。

メインシリーズはお休みです。

 

【もくじ】 

 

昨日のふりかえり

昨日は「社会保障概論、その他」から「その他(白書・統計)」を整理しました。

 

高齢化率とは、そんな数値でしたっけ?

はい、思い出して!

 

………、

 

「人口に対する65歳以上人口の占める割合」

でしたね。

 

これを記憶しやすい情報に加工して京大式カードに書くなり、ICレコーダーに録音してクイズ化し、何回か繰り返せば、簡単に覚えられますね。

そして、何度かコメントを寄せてくださった受験生さんから、スマホアプリの「分散学習帳」というのがより便利だと情報提供がありました。

実際に使ってみると、自分でカードを作成して覚えていくアプリですが、ベストな復習タイミングで、カードを毎日表示してくれます。

また、単語を入れて検索もできるので、不確かな記憶があっても、すぐに確認できます。

さらに音声読み上げもしてくれますから、紙のカードとICレコーダーのいいとこどりに加えて、間違えやすい論点をこれでもかというくらい復習できるので、最強の学習アプリなんじゃないかなって思います。

これまでICレコーダーに録音されていた方は、移管作業が伴いますが、今後、論点を探す手間を考えたらこっちの方がトータルで時間短縮につながるんではないでしょうか?

使用説明みたいなところに、勉強上達の3つのコツが載っているのも◎。

教えてくださったシミズさん、ありがとうございます!

 

記憶のコツは、出来合いの情報を鵜呑みにするのではなく、あなたの言葉で端的な情報に加工することと、それを適切なタイミング(忘れそうなタイミング)で、繰り返すことです。

あなた自身は、どれくらい脳みそに汗をかき、反復演習をしていますか?

 

一般常識の振り返り

一般常識は守りの科目

一昨年の記事で、一般常識の得点戦略はありますか?ということを話題にしました。

社会一般の振り返り - 日本で2番目にドSな社労士試験対策

その強化版です。

一般常識は、高得点(8点以上)を狙う必要はなく、過去問を中心に基準点割れを防ぐための準備が必要という意味で「守りの科目」とよく言われます。

つまり、白書・統計問題で何が出されるかの予想が立てにくく、法律科目のような過去問を素直に解いていれば得点可能性が上がるといった準備が難しいから、というのがその理由です。

じゃあ、どうやって守るのかというのは、一昨年の記事をお読みください。

 

とはいえ、1点でも上積みしておきたいというのが人情です。

(仮に、択一の一般常識が5点だったとすると、本来の合格基準点である49点をとるためには、残りの6科目で44点、すなわち8点の科目が最低2つで、残りは全て7点以上をとらないといけない。)

そこで、得点可能性を上げるために、僕ならどんな準備をするかをお伝えします。

1つ目は白書・統計の過去問の「テーマ」を活用することです。

「は? 何言ってんの? 統計データは、その年限りで古くなるから意味なんじゃないの?」と思われるかもしれません。

確かにその通りです。

去年出された問題のデータ1つとっても、最新値と違いますから、これを躍起になって覚えることは無意味です。

ですが、過去問の統計・白書の出題で扱われた「テーマ」についてはどうでしょう?

年次有給休暇の取得率は、直近10年間で2回の出題歴があります。企業規模別だとどういう傾向にあるかもです。

これについての最新値はアップデートしていますか?

統計・白書の過去問には意味がないと考えて無視していたりはしていませんか?

僕だったら、少なくとも直近5年(できれば10年)分の白書・統計問題を突き合わせて、どんなテーマからの出題があり、最新値はどうなっているかを調べたうえで本試験会場に持っていく知識とします。

出題可能性は、法令問題の過去問と比べると格段に落ちますが、仮に再出題されて、知っている内容であれば、瞬殺が可能で、それが正解肢であれば、一般常識でも基準点を余裕で上回ることができます。

選択式で問われたとしても、「びっくり問題」にならずに、「あ、これ、知ってる♡」って気分軽やかに問題が解けますよね。

つまり、白書・統計の過去問も、使い方によっては、今につながる活かし方ができるってことです。

これを疎かにして、漫然と白書・統計講座の音声や動画を視聴したとしても、何の引っ掛かりもなく時間だけ過ぎていくことになりやすいです。

僕が言いたいのは、「興味関心を持って、自ら主体的に調べたデータは、強い印象を残すから記憶に留まりやすい。」ということなんです。

小学生のころ、イヤイヤやらされた自由研究の課題と、「これ、どういうことなんだろう? 知りたい!」と思って調べまくって「うわぁ~、おもしろい!」って思ったものって、今でも感じ方って違いますよね?

 

2つ目は、用語を確認することです。

直近10年間の労一選択式では、ポツポツとではありますが、統計データの用語の意味を問うものがあります。

だとしたら、出題者としては「統計の世界の話ではあるけれども、労務管理社会保険に関するデータの中で出てくる用語の意味って、当然知ってて使ってますよね?」っていう感覚で、その意味をスバリ問うてくる可能性は否定できません(そのいい例が、去年の労一選択式での統計名を答えさせる問題です。過去の選択式でも同じ傾向の出題が散見されていましたよね。)。

僕なら、昨日の記事でも書いたように「高齢化率って何だ?」とか、「労働力人口って何だ?」ってなって、知らないものは調べて腹落ちさせます。

自ら進んで調べたものですから、記憶に残ります。

これがもし本試験で出題されたらルンルン気分で問題が解けます。

仮に全く見たこともなかったり、聞いたこともなかったりするものが出題されたとしても動揺することはありません。どうせみんな知らないのですから。

 

僕が受験生ならすることって、いかにして不安要素を極小化するか?という問題関心に基づいています。

自分自身の心理的傾向が「回避型」だからです。

逆にあなたの心理的傾向がリスクテイカ―型なのであれば、ピンと来ないかもしれません。

むしろ、「今まで問われた問題が、切り口を変えて出題されるとしたら、どんな問われ方になるかを予想しながら知識を吸収しましょう!」みたいにお尻を叩かれた方がグッとくるかもしれません。

 

いずれにせよ、漫然を受け身な勉強をするのではなく、自ら進んで知識化した方がいいですよってことです。

釈迦に説法かもしれませんね。

 

今日のまとめ

今日は、一般常識の振り返りをしました。

また、白書・統計過去問の利用法の一例についてもお伝えしました。

 

明日からは、もう1周、全科目を回します。

1科目あたり5問程度の過去問をピックアップして、基本事項の詰めをやっていきます。

さあ、楽しみだ!

 

下の方にあるコメントから一言いただけると嬉しいです。

もちろん、質問や要望もOKです。

(コメントはアカウントなしでもできます。ただし承認制です。)

 

お知らせ

受験生さんからリクエストがありましたので、昨年の12月に実施した選択式対策勉強会のアーカイブ動画を限定公開します。

選択式対策をどのように事前準備したらよいかについて、ワークを交えながら進めたものです。視聴してびっくり問題対策などにお役立てください。

知識ではどうにもならない問題の解き方に重心を置いた勉強会ですので、予備校の講義や市販本にあるような「予想問題を解いてびっくり問題が出たとしても対応する。」といったものではなく、テクニックを学びたい方にはお勧めです。

実際に参加した受験さんからは、

「用語の大切さを改めて感じました。択一で、しっかりと用語を確認して、学んでいれば、選択問題にも応用ができることもわかりました。」

「自分では気づかない「解法のテクニック」があったことがわかった。」

「戦略的に表を書き3点取りにいくことです。一般常識以外でも難問が出るという心づもりと大ボス、中ボスとの戦いに向けて、構える姿勢について知れました。」

といった感想をいただいております。

長さは約4時間。費用は¥5,000です。

申込フォームに所定の記載をしたうえでお申し込みください。

選択式のびっくり問題には、もう驚かない! 選択式で基準点を満たすための勉強会申込フォーム

入金確認後、YouTubeの限定公開URLと、当日に使用した問題冊子と資料を送付いたします。 

 

zoomを使った無料の勉強方法相談を実施してます。

こちらの申込フォームからお申し込みください。

日本で2番目にドSな社労士試験無料相談会アンケート 

内容は、あなたが来年合格するための勉強法のアドバイスやお悩み相談ですね。

費用は掛かりませんが、お1人当たり1回限りといたします。

僕からのアドバイスや、論点知識の内容のレクチャーを継続的に受けたいという方は個別特訓をお申し込みください。

 

さらに、有料の動画配信は現在、鋭意準備中です。

できればですが、全論点につき、僕だったらどう記憶するかみたいな解説動画を作ろうと思っています(YouTubeにあげたやつの全論点版みたいなイメージです。)。

こちらも乞うご期待。

 

令和2年度本試験向けに「You Tube動画」アップしてます。

ブログとは別の論点をピックアップしているのと、問題文をどう読み解いたらいいのかについて解説していますんで、チャンネル登録もお願いします。

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