日本で2番目にドSな社労士試験対策

このブログは、社労士試験に本気で合格する方を応援するために、主自身が取った効果的な学習法をお伝えするブログです。主に受験経験のある方向けの内容ですが、初学者の方でも1発合格するエッセンスが詰まっています。毎日アップしますので、ご愛読ください。

過去問はこうやって本試験への知識に変える~国民年金法③~

みなさん、こんにちは。

 

「日本で2番目にドSな社労士試験対策講師」の塚野です。

 

毎日、ありがとうございます。

 

本試験(8月25日)まで、あと「131日」。

試験前日まで18週間と5日です。

あなたは、1週間平均で何時間、

正味の勉強時間を費やしていますか?

それに18を掛けると……、

あと何時間かけて合格レベルに持って行ったらよいかが分かりますね!

(テキストをマーカーで塗り絵していたり、眺めているだけの時間はノーカウントですよ。)

 

さあ、今日もメインシリーズ

「過去問はこうやって本試験の知識に変える」を学んでいきましょう!

 

【もくじ】 

 

昨日のふりかえり

国民年金法の目的条文に触れました。

また、他の科目と比較して記憶ポイントをお伝えしました。

 

今日の過去問検討

今日のテーマと本試験に持っていく知識の個数

では、過去問検討に移りましょう。

今日は「用語の定義」(国年法5条)を整理します。

 

さて、僕が持っているクレアール過去問集(2019年度向け)には、

「用語の定義」の過去問は小見出しで「保険料納付済期間」「保険料全額免除期間」「配偶者、夫及び妻」に分かれていて、それぞれ5肢、2肢、5肢、載っています。

 

ただ、僕の検討では、問題の数だけ知識が必要なのではなくて、

「保険料納付済期間」は「1個」の知識、

「保険料全額免除期間」は「1個」の知識、

「配偶者、夫及び妻」は「1個」の知識で、パーフェクトだとまとめました。

 

みなさんは、お持ちの過去問集から、

本試験に持っていく知識はどのように準備していますか?

 

では、そのうちの1つを見てみましょう。

 

今日の1問

国民年金法において、『保険料全額免除期間』とは、第1号被保険者としての被保険者期間であって、法定免除又は保険料の全額申請免除の規定により免除された保険料に係るもののうち、保険料追納の規定により保険料を追納した期間を除いたものを合算した期間のみをいう。」

(平成21年度問10C)


この問題、問われている知識は何でしょう?

では、シンキングタイム、スタート!

いつものように5W1Hの疑問形になるように考えましょうね。

 

 

………、 

 

 

「保険料全額免除期間の定義は何か?」ですね。「保険料全額免除期間とは~をいう。」とありますから、定義を問うていることが分かりますね。

では、答えは?

 

………、

 

本試験に持っていく論点知識

「①第1号被保険者としての被保険者期間であって、

 ②ア)法定免除

  イ)申請免除

  ウ)学生等の保険料納付特例のうち

 ③追納により納付されたものとみなされる保険料に係る被保険者期間を除いたもの。」

ですね。

 

整理の視点

言葉の定義なので、ロジック的に難しいところはありません。記憶するのみです。

考え方としては、1円も保険料を納めていない期間です。

 

なので、本則ではなく法附則で定められている「保険料納付猶予制度」の2つ、すなわち、「若年者(30歳未満)の納付猶予」および「50歳未満の納付猶予」の対象となった期間も、追納した場合を除き、保険料全額免除期間に算入されるんですね。

 

僕なら、「保険料全額免除期間」とは、「1円も保険料を納めていない期間のことで、法定免除、申請免除、学生等の保険料納付特例、若年者(30歳未満)の納付猶予、50歳未満の納付猶予の5つ。」って覚えますね。

 

「第1号被保険者としての被保険者期間であって」の部分が抜けていますが、各種の免除制度があるのは第1号被保険者しかいませんから、当然のものとして自分の中では省いているだけです。

 

で、勉強会などで受験生さんに定義を尋ねると、しどろもどろになる方が一定数いらっしゃいます。

過去問で問われている基本事項なのに整理して記憶していないんですね。もったいない。

今日の過去問もきっと、「~~のみをいう?」の〇☓当ての解き方をしているんでしょうね。

 

これからの時期はインプット講義が終わって、答練が始まる時期ですね。過去問で問いたはずの問題を理由づけを含めて正誤判断していないと本試験では苦しいですよ。

 

あなたは、どのくらい過去問を自由自在に使いこなしていますか?

 

今日のまとめ

今日は、「保険料全額免除期間」の定義を整理しました。

また、基本事項として、言葉の定義を記憶する大切さもお伝えしました。

 

あなたは、今日の記事から何を学び、何を実践しますか?

 

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質問にお答えします~誰にもバレないコツを教えます~

ある方から、こんな質問をいただきました。

「無料の勉強法相談会に申し込みたいのですが、

何を相談したらいいかが分からないんです(>_<)。」

 

なるほど!

そりゃぁ、確かにそうだ!!

 

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あなたが解決したいことを引き出します。

 

ひょっとしたら、雑談っぽく進めるかもしれません。

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とりあえずモヤモヤしたものを抱えているのであれば、

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なので、迷っているのであれば、

まずは申し込んでください。

 

コメント欄に「申し込みしましたよ~~。」と書かれなくても、

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日本で2番目にドSな社労士試験無料相談会アンケート

 

あなたの時間を有効活用しましょうよ。

 

僕への遠慮は要りません(^.^)

 

進め方は「zoom」というオンラインテレビ電話を使い、1対1でお話を伺います。

こんなイメージです。(オフィシャルHPよりリンク)

www.youtube.com

もちろん、秘密厳守です。

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時間は1時間。1時間よりも短くてもかまいません。

ご希望の日時をお聞かせください。

僕の都合と合う日時での調整を行います。

 

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切羽詰ってから質問するよりも、少しでも余裕のあるうちに話を聴いた方が、

身に付けるための時間はありますよね。

 

内容は、お申し込みの際、事前アンケートにご記入いただき、

その内容で進めていきます。

「こんなこと聞いちゃいけないんじゃないか?」とか一切ありません。

とっとと合格するには、一人で悶々としているよりも、

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費用は無料。

 

その後で、ご興味があれば、個別特訓メニューのご案内もします。

 

ご希望の方は下記のアンケートフォームからお申し込みください。

日本で2番目にドSな社労士試験無料相談会アンケート

 

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お気軽にお申し込みください。

 

 

今日も大ボリュームな記事にお付き合いいただいて感謝しています。 

  

読んでくださって、ありがとうございます。

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